シミ対策にもってこいな成分とは?

ビーグレンホワイト

皆さんはどのようにしてシミ対策のクリームを選んでいますか?

値段?使用感?見た目?

私は断然シミに効く成分かどうかを見て決めています。

ですので、この記事ではシミに効く成分を9つ紹介したいと思います。

美白成分はこれだ!

D-メラノ:メラノサイトの中にあるMITFに働きかけ、メラニン生成の指令を出すことを阻止する働きがある。

TXC:トラネキサム酸セチル塩酸塩のことを指す。メラノサイトの活性を阻害する。

コウジ酸:麹によってコウジ菌が作り出す物質のことを言う。チロシナーゼの働きを抑える。

ニコチン酸アミド水溶性ビタミンB3のこと。メラニン色素が表皮細胞に受け渡されてしまうのを抑える働きがある。藤田ニコルさんと名前が似ていることでも最近話題となっている。

ロドデノール:チロシナーゼ活性を阻止する働きがある。チロシナーゼタンパク質の働きを阻害してメラニンもたまらずダウンしてしまう。ユウメラニンまで減少させてしまうというから驚きだ。

リスクありの美白成分がこれだ!

グラブリジン:甘草という漢方薬から抽出される成分のこと。チロシナーゼを抑えてくれる働きがある。さらには消炎効果もあるため、かぶれにくく、肌の弱い私のような人でも案外安定して使うことができる。

ハイドロキノンビーグレンホワイトに含まれていることでも有名なシミとりの成分。美容皮膚科などでよく処方される。チロシナーゼの働きを抑えてくれる心強い成分。しかし、濃度が高いと刺激が強いため敏感肌の方にはお勧めできない。

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